沢に泊まり、甲武信ヶ岳を目指す奥秩父の名渓
釜ノ沢東俣
5万5千円+諸経費 1泊2日(テント泊) 定員2名
■集合時間・場所
(電車)JR塩山駅改札口 8時
(マイカー)西沢渓谷市営駐車場 8時30分
■解散時間・場所
(電車)JR塩山駅改札口 17時
(マイカー)西沢渓谷市営駐車場 16時30分
■ルートについて
奥秩父を代表する、テント泊沢登りの名ルートが「釜ノ沢東俣」です。
かつては甲武信ヶ岳へ通じる登山道として利用されていた歴史を持ち、今でも巻き道や古い道標に、その面影を感じることができます。
美しい千畳のナメや迫力ある両門の滝など、見どころが次々と現れる沢を遡行し、途中でテント泊。翌日は沢を詰めて甲武信ヶ岳を目指します。
沢の美しさ、山中での一夜、そして山頂へ抜ける達成感――沢登りの魅力を余すことなく味わえる、奥秩父屈指の名渓です。
1日目(歩行時間約7時間)
西沢渓谷市営駐車場〜吊り橋近くの入渓点〜山ノ神〜千畳のナメ〜両門ノ滝〜釜ノ沢東俣の途中でテント泊
2日目(歩行時間約7時間)
釜ノ沢東俣〜甲武信小屋〜徳ちゃん新道〜西沢渓谷市営駐車場
※電車でお越しのお客様は、下山後は温泉に立ち寄る予定です。
■ご参加の目安について
数回程度の沢登りとテント泊の経験があればご参加出来ます。
■実施時期
夏〜秋(7〜10月中旬頃)
■お問い合わせ・お申し込み
『お申し込みについて』からお問い合わせください。