北アルプス


独標の先に広がる冬の穂高の世界

西穂高岳

5万円+諸経費 1泊2日 定員2名

■集合時間・場所

(電車)JR松本駅アルプス口 11時

(マイカー)新穂高ロープウェイ乗車口 13時

 

■解散時間・場所

電車)JR松本駅アルプス口 14時

(マイカー)新穂高ロープウェイ乗車口 16時

 

■ルートについて

冬の西穂高岳はロープウェイや西穂山荘を利用できるため人気の山ですが、多くの登山者は西穂丸山や西穂独標で引き返します。特に独標から先は岩と雪が入り混じる険しい地形となり、滑落やルートを見失うのリスクが大きくなるためです。

独標を越えると登山者は少なくなり、緊張感のある雪稜歩きが続きます。的確なアイゼンワークが求められますが、その先には雄大な穂高連峰の景色と西穂高岳山頂が待っています。

 

 

1日目(行動時間:約1時間15分)

新穂高ロープウェイ西穂高口駅〜西穂山荘

※到着後は小屋の周辺でアイゼン講習

 

2日目(行動時間:約7時間)

西穂山荘〜西穂独標〜ピラミッドピーク〜西穂高岳〜ピラミッドピーク〜西穂独標〜西穂山荘〜新穂高ロープウェイ

 

■ご参加の目安について

・アイゼン、ピッケルを要する冬山登山の経験が数十回程度ある方。
・累積標高差700m程度を無理なく登り降りできる体力をお持ちの方。

 

■実施時期

冬〜春(3月中旬〜4月中旬)

 

■お問い合わせ・お申し込み

『お申し込みについて』からお問い合わせください。